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試験情報

2024/06/12

簿記3級の試験内容と出題傾向は?各大問の配点や対策方法も解説!

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簿記3級に効率よく合格するためには、学習を始める前に、試験内容や点数配分を知っておくことが大切です。
この記事では、簿記3級の試験内容出題傾向各大問の配点対策方法について図解を用いて解説していきます。簿記3級合格を目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  • 簿記3級の試験内容とは?
  • 配点
  • 試験時間
  • 合格点
  • 解く順番
  • 時間配分
  • 第1問の傾向と対策
  • 出題内容
  • 時間配分の目安
  • 目標点数
  • 第1問の問題を解く際のポイント
  • 第2問の傾向と対策
  • 出題内容
  • 時間配分の目安
  • 目標点数
  • 出題形式ごとの対策方法
  • 第3問の傾向と対策
  • 出題内容
  • 時間配分の目安
  • 目標点数
  • 出題形式ごとの解き方
  • まとめ

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簿記3級の試験内容とは?

簿記3級の試験では、商業簿記に関する問題が出題されます。
日本商工会議所によると、商業簿記は以下のように定義しています。

商業簿記は、購買活動や販売活動など、企業外部との取引を記録・計算 する技能で、企業を取り巻く関係者(経営管理者・取引先・出資者等)に対し、適切、かつ正確な報告(決算書作成)を行うためのものです。

簿記3級 試験科目・注意事項|商工会議所の検定試験

簿記3級の試験形式は、3つの大問で構成されており、第1問に仕訳問題第2問に語句記入・補助簿選択・勘定記入第3問に決算書作成問題が出題されます。

  1. 仕訳問題
  2. 語句記入・補助簿選択・勘定記入
  3. 決算書作成問題

第1問の仕訳問題は計15問出題されます。
第2問では、語句記入・補助簿選択・勘定記入のうち、2問が出題されます。
第3問では、決算整理後残高試算表作成、貸借対照表・損益計算書作成、精算表作成のうち、1問が出題されます。
簿記3級の試験形式
簿記3級の合格率や取得するメリット、勉強方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

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配点

簿記3級の配点は、第1問の仕訳問題が45点、第2問の語句記入・補助簿選択・勘定記入が20点、第3問の決算書作成問題が35点合計100点満点です。

  1. 第1問(45点)
  2. 第2問(20点)
  3. 第3問(35点)

簿記3級の配点

試験時間

簿記3級の試験時間60分です。
仕訳問題15問、勘定記入などの問題が2問、さらに決算書作成問題1問を60分以内に解かなければならないと考えると、試験時間が意外と短いと感じるかと思います。

そのため、本試験で時間内にすべて解き終わることができるように、練習問題や過去問などを繰り返し解いて問題慣れしておく必要があります。
簿記3級の試験時間

合格点

簿記3級の合格点は、100点満点中70点です。
7割以上の正解を目指す必要があるため、基本的な知識問題で確実に点数を取れるようにしておきましょう。
逆に、分からない問題があっても、3割までは間違えても問題ないと解釈することもできます。
簿記3級の合格点

解く順番

簿記3級の試験は、第1問→第3問→第2問の順番で解くことをおすすめします

  1. 第1問
  2. 第3問
  3. 第2問

第2問の問題は配点が低いわりに、やや難易度が高い傾向にあります。そのため、先に配点の高い第1問に取り組み、次に第3問の応用問題を解き、残りの時間で第2問に取り掛かる方が効率よく問題を解くことができます。

ただし、第2問を捨てるべきというわけではありません。満点を取るのは厳しくても、部分点を狙うことはできます。試験時間を意識して、第2問で少しでも点数を稼げるようにしておくことが簿記3級合格の攻略法です。
簿記3級の問題を解く順番

時間配分

目安の時間配分は、第1問が15~20分第3問が25~30分第2問が残りの10~15分です。

  • 第1問:15~20分
  • 第3問:25~30分
  • 第2問:残りの10~15分

分からない問題に時間を費やしていると、他の問題が解けなくなり、基礎的な問題で点数を落としてしまいます。
したがって、試験本番では分かる問題から解いていくことが大切です。

より確実に合格を目指す場合は、問題を解くスピードを上げて、見直しの時間を5~10分ほど作れると良いでしょう。
簿記3級の目安の時間配分

第1問の傾向と対策

はじめに、第1問の傾向と対策について見ていきます。

出題内容

簿記3級の第1問では、仕訳問題が15問出題されます
仕訳問題とは、問題文で与えられている取引を適切な勘定科目に分類し、借方と貸方に分けて正しい金額を記入する問題です。
第1問の出題内容

仕訳問題は、勘定科目と金額の完全解答で、点数が付与されます。部分点方式ではありませんので、似ている勘定科目名を選んだり、金額の入力ミスをしたりしないように注意しましょう。
仕訳問題の配点
配点は仕訳問題1問につき3点です。計15問出題されるため、第1問の満点は45点となります。
全体の約半分を占めているため、第1問の仕訳問題で点数を稼いでおきたいところです。逆に、ここで落とすと致命傷にもなるため、必ず対策する必要があります。

時間配分の目安

第1問の時間配分の目安は、15~20分です。
仕訳問題は全部で15問出題されるため、仕訳1問を1分で解いていくペースが必要になります。
第1問の時間配分

目標点数

第1問の目標点数は、36~39点です。
簿記3級に合格するためには70点以上が必要になりますが、第2問がやや難しい傾向にあります。そのため、第1問で最低8割は欲しいところです。
第1問の目標点数

第1問の問題を解く際のポイント

第1問の仕訳問題を解く際のポイントは、以下の手順に沿って解答することです。

  1. 問題文から論点を読み取る
  2. 問題文から取引パターンを読み取る
  3. 勘定科目と金額を仕訳に記入する

第1問の問題を解く際のポイント

手順1:問題文から論点を読み取る

最初に、問われている論点を問題文から読み取ります。
ここでの論点とは、商品売買や貸付・借入などの取引内容のことを指します。
手順1:問題文から論点を読み取る

手順2:問題文から取引パターンを読み取る

次に、問題文から問われている取引パターンを読み取ります。
通常、第1問で出題される仕訳問題には取引パターンが複数あります。(例:「商品の販売」と「売掛金の回収」など)
手順2:問題文から取引パターンを読み取る

手順3:勘定科目と金額を仕訳に記入する

最後に、勘定科目と金額を1つずつ仕訳に記入します。
取引パターンから、どの勘定科目を使うのか、その勘定科目は増加しているのか、減少しているのか、借方と貸方のどちらに置くのかを判断して、記入しましょう。
手順3:勘定科目と金額を仕訳に記入する

大手町さんのアイコン

大手町さん

問題の読み取りミスをする人が多いので、問題文は正確に読みましょう!

第1問のより詳しい対策方法について知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

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第2問の傾向と対策

次に、第2問の傾向と対策について見ていきます。

出題内容

簿記3級の第2問では、語句記入・補助簿選択・勘定記入のうち2問が出題されます。

  • 語句記入
  • 補助簿選択
  • 勘定記入

語句記入

語句記入とは、簿記に関する穴埋め文章が表示され、穴埋め部分に該当する正しいものを選択肢の中から選び解答する問題です。
簿記の学習をしっかり行っていれば、基礎的な問題で点数を取ることができます。
語句記入

補助簿選択

補助簿選択とは、取引内容と補助簿のチェックポイントが表示され、取引が記入される補助簿を選択する問題です。
与えられた取引を仕訳に変換することができれば、補助簿の細かい知識は必要ありません。
補助簿選択

勘定記入

勘定記入とは、取引と各勘定が表示され、取引内容に基づいて各勘定を作成し解答する問題です。
仕訳に加えて、勘定記入のやり方も覚えてないと解けないため、他の2つと比べるとやや難しい傾向にあります。
勘定記入
配点は1問あたり10点です。計2問出題されるため、第2問は20点が満点となります。
配点が低いわりに範囲が広いため、対策するのが難しい内容となっています。そのため、分かる問題で点数を取ることが大切です。

時間配分の目安

第2問の時間配分の目安は、10~15分です。
他の2問よりも優先順位は低いですが、20点分の配点があるため、10分程度の試験時間は確保しておきましょう。
第2問の時間配分

目標点数

第2問の目標点数は、12~16点です。
第2問はやや難易度が高いため満点を狙うことは難しいですが、部分点は取ることができるため、最低でも6割程度は欲しいところです。
第2問の目標点数

出題形式ごとの対策方法

それでは、出題形式ごとの対策方法について解説していきます。

語句記入の対策方法

語句記入問題では、簿記の知識が問われます。
普段の学習で各論点をしっかりインプットできていれば、正しい語句を選択できるでしょう。逆に、仕訳だけを丸暗記して学習している場合は、語句記入問題で点数が取れなくなってしまいます。

そのため、語句記入問題で点数を取るためには、普段の学習で丸暗記せず、各論点の特徴や仕訳の仕組みを理解する必要があります。

ただし、本試験では聞いたことない用語や難しい論点も出題される可能性があります。分からない問題が来たときは、そこに時間をあまり割かず、分かる問題で点数を取ろうと手を動かすことが大切です

補助簿選択の対策方法

補助簿選択問題は、与えられた取引がどの補助簿に記入されるかを選択する問題です。
基本的に取引を適切に仕訳することができれば、点数を取ることができます。そのため、第1問の対策をきちんとしていれば、補助簿選択は得点源にできるでしょう。

注意点としては、ひっかけ問題がたまに出題される点です。勘定科目によっては該当する補助簿がないパターンがあるため、答えが「該当なし」などになることもあります。ですが、問題を繰り返し練習し、出題パターンをある程度押さえることができれば、そこまで苦戦することはないでしょう。
補助簿選択の対策方法

勘定記入の対策方法

勘定記入問題は難所と言われており、簿記3級受験者の中で苦手な人が多い問題です。
解き方としては、以下の3つのステップで解答することがポイントです。

  1. 取引の内容を理解する
  2. 取引を仕訳に変換する
  3. 勘定へ記入する

勘定記入の対策方法

手順1:取引の内容を理解する

まずは、問題文をしっかり読み、どのような取引が行われているかを理解しましょう。ここで読み間違えると勘定科目と金額をすべて間違えてしまうため、最後の行まで正確に読むことが大切です。
手順1:取引の内容を理解する

手順2:取引を仕訳に変換する

取引の内容を理解したら、仕訳に変換しましょう。勘定記入の前に仕訳がわからないと、先へ進めません。
手順2:取引を仕訳に変換する

手順3:勘定へ記入する

仕訳が整理できたら、それをもとに勘定へ記入していきます。
ホームポジションが借方の勘定科目が増加したら借方に記入し、減少したら貸方に記入します。逆に、ホームポジションが貸方の勘定科目が増加したら貸方に記入し、減少したら借方に記入します。
手順3:勘定へ記入する
T字勘定の記入方法については下記の記事で詳しく解説していますので、苦手意識がある方はあわせてご覧ください。

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第3問の傾向と対策

最後に、第3問の傾向と対策について見ていきます。

出題内容

簿記3級の第3問では、決算書作成問題が出題されます。
具体的には、決算整理後残高試算表作成、貸借対照表・損益計算書作成、精算表作成のうち1問が出されます。

  • 決算整理後残高試算表作成
  • 貸借対照表・損益計算書作成
  • 精算表作成

決算整理後残高試算表作成

表示されている決算整理”前”残高試算表と決算整理事項をもとに、決算整理”後”残高試算表を作成する問題です。
決算整理仕訳や表の作成など応用力が求められます。
決算整理後残高試算表作成

貸借対照表・損益計算書作成

表示されている決算整理前残高試算表と決算整理事項をもとに、貸借対照表と損益計算書を作成する問題です。
決算整理後残高試算表作成とは異なり、当期純利益(または損失)の計算と入力が必要となります。
貸借対照表・損益計算書作成

精算表作成

表示されている決算整理前残高試算表と決算整理事項をもとに、精算表を作成する問題です。
貸借対照表・損益計算書作成とは異なり、修正記入欄に決算整理仕訳の入力が必要となります。
精算表作成
第3問の配点は35点です。入力箇所のいくつかがランダムで採点対象となっているため、完全解答しないと点数がもらえないわけではありません。
そのため、わからない問題があっても部分点はもらえます。

時間配分の目安

第3問の時間配分の目安は、25~30分です。
他の問題と比べて応用力が試されるため、約30分は確保したいところです。これ以上時間がかかると、他の問題を解く時間が無くなってしまうため、試験前までには30分以内に解けるように練習しておく必要があります。
時間配分の目安

目標点数

第3問の目標点数は、24~28点です。
簿記3級の中でいう応用問題に当たりますが、繰り返し練習し問題慣れすることで、満点を狙うことも可能な分野です。そのため、しっかりと対策し本番では約7~8割は点数を取りたいです。
第3問の目標点数

出題形式ごとの解き方

それでは、出題形式ごとの解き方を解説します。

決算整理後残高試算表作成の解き方

決算整理後残高試算表作成問題を解く手順は、以下の2ステップです。

  1. 決算整理の内容を仕訳にする
  2. 決算整理後残高試算表を埋める
手順1:決算整理の内容を仕訳にする

決算整理事項が10問出題されるため、まずは10問のうちできるところから仕訳にしていきます。

中には、決算整理事項の情報のみでは仕訳を行うことができない項目も登場します。その場合は、他の資料(決算整理前残高試算表)にヒントが隠されているため、視野を広く持ち仕訳を行いましょう。
手順1:決算整理の内容を仕訳にする
決算整理仕訳については、下記の記事で詳しく解説しています。

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手順2:決算整理後残高試算表を埋める

決算整理の内容を仕訳にしたら、決算整理後残高試算表を埋めていきます。
具体的には、決算整理前残高試算表の数値に決算整理仕訳を加減して、決算整理後残高試算表に数値を記入します。
手順2:決算整理後残高試算表を埋める

貸借対照表・損益計算書作成の解き方

貸借対照表・損益計算書作成問題は、決算整理後残高試算表作成問題と比べると形式が少し異なりますが、解答手順は同じです。
決算整理仕訳を行い、決算整理前残高試算表の数値に加減して、貸借対照表と損益計算書を作成していきます。

また、決算整理後残高試算表作成とは異なり、当期純利益(または損失)の計算と入力が必要となるため、注意しましょう。
貸借対照表・損益計算書作成の解き方

精算表作成の解き方

精算表作成問題を解く際は、以下の4つの手順で解答していきます。

  1. 決算整理事項をすべて仕訳に変換
  2. 決算整理仕訳を修正記入欄に入力
  3. 損益計算書・貸借対照表に入力
  4. 当期純利益(損失)を計算・入力

精算表作成の解き方

手順1:決算整理事項をすべて仕訳に変換

はじめに、決算整理事項に記載されている10問の取引をすべて仕訳に変換します。
手順1:決算整理事項をすべて仕訳に変換

手順2:決算整理仕訳を修正記入欄に入力

手順1で行った仕訳を正確に修正記入欄に入力します。
修正記入をする際のコツとして、手順1の決算整理仕訳を手元の紙にわかりやすくメモしておくと、ミスが減りやすいのでおすすめです。
手順2:決算整理仕訳を修正記入欄に入力

手順3:損益計算書・貸借対照表に入力

修正記入を終えたら、決算整理前残高試算表に修正記入を加味した数値を損益計算書・貸借対照表に入力していきます。
この段階で、すべての決算整理事項を修正記入と損益計算書・貸借対照表に反映させ、決算整理の対象外を含めたすべての入力欄を埋めましょう。
手順3:損益計算書・貸借対照表に入力

手順4:当期純利益(損失)を計算・入力

損益計算書の収益と費用の差額から当期純利益(損失)を計算し、入力します。そして、その金額を貸借対照表に組み込みます。
手順4:当期純利益(損失)を計算・入力

収益が費用より大きければ利益を計上し、借方(左側)に記入します。逆に、収益が費用より小さければ損失を計上し、貸方(右側)に記入します。
手順4:当期純利益(損失)を計算・入力

最後に、1番下の欄に縦の合計額を入力し、貸借が一致していることを確認します。貸借が一致していない場合は、どこかで計算ミスか入力ミスをしているため、必ず見直しましょう。
手順4:当期純利益(損失)を計算・入力
精算表については、下記の記事で詳しく解説していますので、苦手な方はぜひご覧ください。

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まとめ

簿記3級は仕訳15問や決算書作成と解答欄が多い割には、試験時間が60分しかないため、時間勝負になりやすいです。
基礎知識を一通りインプットできたら、模試を繰り返し受けて、正確かつスピーディーに解答できるように練習しましょう。

簿記学習アプリ「Funda簿記」では、簿記3級の本試験を想定した問題を何回も解くことができます。問題はシステムが自動で生成するため、同じ問題が2度出題されることはありません。
そのため、本番に備えて問題を繰り返し練習することができます。

ぜひ一緒にアプリを使った学習を始めませんか?
あなたのご参加をお待ちしております!
Funda簿記の学習アプリ

この記事を書いた人

著者:大手町のランダムウォーカー

大手町のランダムウォーカー

Funda社運営

トータルSNSフォロワー20万人の会計インフルエンサー。著書の『世界一楽しい決算書の読み方』はシリーズ累計30万部突破。

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